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FXの基本用語をおぼえよう!


「外国為替市場」では何が行われている?


投資についてよく知らない人でも、為替レートという言葉は聞いたことがありますよね?これはようするに、2つの国の通貨同士をいくらで交換できるか、という比率を表したものです。たとえば、1ドル=120円などという数字はよくニュースで耳にすると思います。その比率を決めているのが、世界中で開かれている外国為替市場なのです!そこでの取引で、売られれば売られるほど安くなり、買われれば買われるほど高くなる。そういった売買に大きな影響をあたえているのが、その通貨を発行する国の経済状況や経済政策になります。なかでも、アメリカの米ドルは世界の基軸通貨と言われ、世界中の経済の動きを決める大きなポイントとなっています。実際に、2015年はアメリカ経済がとても好調だったため、為替市場自体がとても活発な動きを見せた年でもありました。


このような外国為替市場のことを、日本では外為市場などと略し、英語ではForeign exchange marketと呼んでいます。外国為替市場には、銀行が顧客と取引する「対顧客市場」と、銀行同士で取引する「インターバンク市場」の2種類があります。そのうち、多くの個人や企業、団体などが幅広く参加しているのが、インターバンク市場なのです!


「外国為替取引」でどうやって利益が得られるのか?


為替レートというのは、つねに変動しています。つまり、ある通貨を低い価格で購入して、高くなってから売れば、その分だけ利益を得ることができるわけです。またその逆に、高い価格の通貨を売って、レートが下がってから同じ分だけ買い戻せば、やはり利益を得ることになります。このように、レートの差額で得られる利益を「為替差益」といいます。もちろん、予想が外れて正反対の結果になれば、その分だけマイナスになり「為替差損」が出てしまいます!外貨預金などでもこの為替差益を得ることはできますが、より積極的に自分からチャンスをつかみにいくのがFX取引なのです!


「外国為替証拠金取引」はどんなシステムで行われる?


FX取引とは、日本語で「外国為替証拠金取引」といい、英語ではForexなどとも略されます。これは、いったいどのようなシステムで行われているのでしょうか?そもそも「証拠金取引」というのは、一定の金額を預けることでその何倍もの取引ができるようになる、という取引方法です。この倍率をレバレッジといい、日本では最大で25倍までかけることができます。つまり、ある程度資金が少なくても、一気に25倍の利益を狙うことができるわけですね!さらに海外業者では国内のような規制がないので、もっと大きく数百倍などといったレバレッジも利用することができます!海外業者で数多く取引されているのには、そういった理由もあるわけですね。


「円相場」に注目!


それほど経済に詳しくなくても、円高や円安という言葉は普段からよく聞きますよね?これは、日本の通貨である円の為替レートが、米ドルやユーロに対してどうなっているかを表したものです。たとえば、1ドル=120円から110円になれば、より少ない円で1ドルと交換できるようになっているので、円の価値が上がって円高。逆に130円になれば、1ドルと交換するのにより多くの円が必要になるので円安、となります。為替レートは2つの国の間の通貨取引によって決まるものなので、その力関係でシーソーのように決まっていきます。つまり、円高ドル高、円安ドル安、といったように同じ方向に動くことは絶対にないということですね!


2016年は、アメリカで9年半ぶりに始まった利上げがさらに追加されると予想されています。いまだに金利の低い日本やユーロとの間で、スワップポイントによる利益も見逃せません!まさに、今はFX取引を始めるのに絶好のチャンスといえるでしょう!
 

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